webpという謎のファイルをjpgやpngに変換する方法



WebPとは、googleが作った次世代の画像フォーマット。ウェブピーじゃなくて、ウェッピーと発音するようです。
軽い上にpngのように透明度も扱えますが、2020年時点ではまだ各ブラウザにバッチリ対応とも言えないようです。

web制作者的にデメリットとしては、photoshopでそのままでは開けないとかですね。
そこで、webpからの変換ツールを探してみました。

画像を直接コピペ

画像をコピーしてクリップボードに貼り付ければ、photoshop等にペーストもできます。これが一番手っ取り早いのではないでしょうか。

Chrome拡張機能

Save image as Type
という機能拡張を入れれば任意の形式でダウンロードできます。

photoshopプラグイン

photoshopで直接開こうとしても、
”要求された操作を完了できません。Photoshopが認識しない種類のファイルです”
というアラートで開くことができません。
そこで、AdobeWebPというプラグインをインストールすればphotoshopでも扱えるようになります。



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